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2012年9月23日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.67_ 高妻山でストック曲げる(TεT;)/

北信と呼ばれる長野県と新潟県の県境付近には、妙高山、火打山、雨飾山、高妻山と日本百名山の4座があります。
その中にあって、高妻山は、戸隠連峰の最高峰です。
地元では、戸隠連峰のうち、西岳から戸隠山を表山といい、五地蔵山から高妻山、乙妻山は戸隠裏山と呼ぶそうです。
高妻山の山容は、戸隠山方面から見ると美しい三角錐の形をなし、「戸隠富士」 とも呼ばれています。
また、この山は、古くは、修験者たちの修行の山であり、一不動、二釈迦、三文殊、四普賢と石祠が置かれて、当時のなごりを残しています。
そのような高妻山は、途中、一不動避難小屋はあるものの営業小屋などは無く、ポピュラーな戸隠牧場からのコースでは往復で9時間ほどかかり、経験者向きの山でもあります。

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秋分の日、山中間4人で高妻山2353mに登りました。
自宅から1時間ほどで登山口の戸隠牧場入り口駐車場に到着。6:40にスタートしました。

行程は一不動経由で五地蔵山1999mに登りその後もアップダウンを繰り返し山頂を目指します。
そして、何度か鞍部を過ぎると山頂直下の急坂が始まります。

この坂道は今まで経験したことのない急登で頑張り所でした。山頂には10:47に到着、生やさしい山ではありません。

山頂はガスで展望は望むことはできませんでした・・・残念。混雑した山頂でのんびりお昼を頂き、11:50下山開始。
帰りは往路を戻り、途中から弥靭尾根を下りました。この尾根道は比較的新しい道のようで笹の根がとても滑りやすく、何度か転んでしまいました。おまけにストックも曲げる始末・・・。
それでも無事、14:27には牧場まで戻り、一安心です。
そして、仲間の下山を待ち14:55売店でビールを頂き山行を締めくくりました。

Output5_4 Output15_4 Output16_2 Output17_2 Output18_2 Output19_2 Output20_2 Desktop6_2 高妻山は戸隠バードラインから見えないので何となく地味な山に感じますが、起伏の多い稜線と急勾配の登山道は厳しい道のりです。水場も途中1カ所のみで、夏場に登るのはかなりの消耗を覚悟しなければならないでしょう。 涼しい秋に登るのが最適だと思いますが、暗くならないように早立ちをお勧めします。

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コメント

お疲れ&お世話様でした。こちらも
弥靭尾根を下る時、笹の茎で滑り苦戦しました(;ω;)
ストックが曲がってしまったのは不運でしたね(ρ_;)

最後に見たhorsetaurusが山登りの疲れを
癒してくれたと思いますhappy01

>38111さんへ
今回の山行は想像通り厳しい道のりでした。
天候がイマイチだったのは残念ですが、次回に期待しましょう!。
次週は何処に行きましょうか??。

ストックは修理の部品調達をお願いしました。
次回の山行に間に合うかな~~?。

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