フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ

2013年7月 7日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.101_雨の大毛無山

7月7日(日)雨
朝から雨模様でした。妙高方面に出かけようかと思いましたが、国道はガスで真っ白です。
早々に撤退を決め家路に戻りますが、ちょっと物足りないので大毛無山に車を進めました。
狭い舗装路をグングン登ると、大毛無山登山道の看板を発見!。
ここから山頂まで1時間を要しないのは知っていたので入ってみることにします。
8:16 登山口を出発
Img_638792_24598072_0
ほとんど藪こぎに近い状態です。
Img_638792_24598072_10_2

Img_638792_24598072_11
残雪を踏みながら登ります。
豪雪地帯だけあり、雪が今でもかなり残っています。
Img_638792_24598072_12
途中で見つけた草原。
晴れていれば気持ちよさそうな場所です。
Img_638792_24598072_13
スキー場の最高標高点。
昔の賑わいは何処へ?。
復活して欲しいな~。
Img_638792_24598072_14

Img_638792_24598072_15
ようやくカタクリも花を咲かせていました。
Img_638792_24598072_16
一人、登ります。
Img_638792_24598072_17
そして目の前には火打山!。
近いな~と、感心してしまいます。
Img_638792_24598072_1
途中で竹の子採りをしたので時間ロス~。
9:24 山頂1429mに到着。
展望がないのですぐ帰ります。
Img_638792_24598072_2
ガスの隙間から火打山の山頂が見えました。
Img_638792_24598072_3
市街地もちょっと見えますが、すぐに消えてしまいます。
Img_638792_24598072_4
帰りは大毛無峠ートで下山。
舗装路には雪が残り車は峠まで行くことはできません。
Img_638792_24598072_5
舗装路を1.5km程歩いて車に戻ります。
Img_638792_24598072_6
10:27 無事帰還。
雨だったのでこれくらいがちょうどいいです。
トレーニングにも最適な場所ですね~(^_-)。
Img_638792_24598072_7
雨の山歩きはちょっと辛いですね。
雨具でムレムレ・・・全身びしょ濡れでした。
ま~、当然の成り行きですが 笑!。
入山は、旧新井スキー場よりひたすら舗装路を上ってください。
峠の手前1.5km程で登山道入り口の看板が現れます。
Img_638792_24598072_8

Img_638792_24598072_9
歩行距離5.6km程、お気軽コースです。
※峠からピストンした方が道も良く、安心です。

過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年6月30日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.100_上越国境谷川岳横断 【新潟、土樽から群馬、土合まで】

めでたくPeaks3110の山行日記100回を迎えました。

でも、ただの通過点でしかありませんが・・・。

これからもよろしくお願いします。
今回(6/30)の山歩きは、上越国境谷川岳横断です↓。
山行のため前日の9:00に寝ましたが、12:30、1:30に目が覚めるのは何故だ~?。
そして、目覚まし不要で2:00起床しました 笑!。
2:30近所のコンビニで食料を調達して出発~。今日は単独行動です。
4:30県道と高速を飛ばして茂倉新道の登山口に到着。駐車場には車もなく、寂しさが漂いますがここまで来たので行くしかありません。
Img_638653_24573183_0

4:40準備を整え歩き始めます。いきなり急登が続き額から汗が流れます。
太陽が山陰に隠れているうちに標高を上げます。
標高を上げると万太郎山が堂々たる山容を見せてくれました。
Img_638653_24573183_1

6:18矢場ノ頭に出ると一気に視野が開きました。
涼しい風が気持ちいい~。
Img_638653_24573183_11

茂倉岳に続くなだらかな稜線で花を観賞しながら歩きますが、ガスも濃くなりしばらくは白い世界を歩きます。
時々、歩いてきた道が見えます。
Img_638653_24573183_16

ここまでで出会った人は1名だけ、静かな山道です。
7:08茂倉小屋に到着です。
Img_638653_24573183_17

小屋の中はとっても綺麗でマナーの良さを感じます。
小休止して山頂を目指します。ガスも薄くなってきました。
7:26茂倉岳(1978m)に到着。
Img_638653_24573183_18

武能岳経由で蓮峠から下山すれば駐車場まで戻れますが、ルートは雲海に消えています。
一ノ倉岳方面の方が景色が良さそうなと土合駅13:50の電車に余裕で乗れるので国境を横断することにします。
茂倉岳を降りていると一気にガスが消え、一ノ倉岳山頂方面に人影が見えてきます。
Img_638653_24573183_19

8:00一ノ倉山頂(1974m)。素晴らしい展望が待っていました。
万太郎山、一ノ倉そしてオキ、トマノ耳の鞍部から霧が滝のように流れ落ちていきます。
しばし自然が作る壮大な景色に時間を忘れてしましました。
Img_638653_24573183_20

Img_638653_24573183_21

一ノ倉の鞍まで降り、オキノ耳に登り返す頃はガスに覆われてしまいます。ノゾキから見下ろす沢も白の世界、大絶壁を見るのは次回のようです。
8:40奥の院通過
8:45オキノ耳(1977m)で小休止。
Img_638653_24573183_14

9:08トマノ耳(1963m)。標柱の写真だけ撮って通過します。登山者の姿が少ないのは群馬側からまだ登っている最中だからでしょう。
Img_638653_24573183_22

稜線歩きはここまで、西黒尾根より下山します。
電車の時間がやばい時はロープウエイを使えるのもいいですね。
9:15天神尾根との分岐
Img_638653_24573183_2

それにしても今日の核心部は稜線ではなく、下りでした。
ザンゲ岩を過ぎると岩むき出しの急坂と鎖の連続で滑りやすく危険な道です。登りで使う方が安全でしょう。
Img_638653_24573183_15

登りも下りも個人的には行きたくないと思うほどです。
Img_638653_24573183_3

10:05西黒尾根の途中から巌剛新道を下ります。ここも滑りやすい道で慎重に足を進めます。
高度を下げ、木々の間から見上げた絶壁は圧巻の一言でした。クライマーってこんな所を登るんですね。
Img_638653_24573183_4

11:25マチガ沢登山道入口
転倒しないで無事下山!。
下りに2時間以上要しましたが、転ばなかったことがちょっと嬉しいのです。
Img_638653_24573183_5

マチガ沢の雪渓ではスキーを楽しむ人もいます。ここまで来て、今の時期にスキーとは俺には信じられない人々です。
小休止して舗装路を駅に向け歩きます。
11:55谷川岳ロープウエイ乗り場
電車の到着まで2時間近くあるので売店前でおにぎりを食べました。
駅まで歩いて15分程なのでお店の人とおしゃべりして時間をつぶします。
12:43土合駅
Img_638653_24573183_6

長岡行きの電車まで時間があるので靴を脱ぎ、汗でぬれたシャツを乾かします。
しばらく太陽に当たりながら今日の行動を思い出します。
そして、486段の長い階段を下ってトンネルのホームで電車を待ちました。
Img_638653_24573183_7

13:50定刻通り、長岡行きの普通列車が到着します。
Img_638653_24573183_8

国境の長いトンネルを抜けると雪国であったという言葉を思い出しますが、8分で通過です。早いな~。
13:58土樽駅に一人降り立ちます。
Img_638653_24573183_9

待合室では山ですれ違ったであろう男女が電車を待っていました。さすがに疲れている様子でした。
そして、茂倉新道登山口の駐車場まで2km程、最後の歩みを進めるのです。
Img_638653_24573183_10

途中で見た銅像、これは誰でしょう・・・。
名盤を読む気にもなれませんでした、ゴメンナサイ。
Img_638653_24573183_12

14:30出発から約10時間。駐車場で愛車が待っていました。
この日の駐車車両は俺の他は1台だけでした。
Img_638653_24573183_13

新潟側からこの山域に入る人は少ないようですが、静かな山歩きが出来るルートのようです。
14:40無事、帰ったことに感謝して自宅に向けて車を進めるのでした。
自分にお疲れ様~。
静かな山歩き、美しい山並み、百花繚乱の花々、大自然が作る絶景風景、そして山の厳しさ。
ちょっと疲れたけど、いい思い出を作ることが出来きて充実した一日でした。
大自然と山に感謝!。

過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年6月22日 (土)

山行ヽ(´▽`)/Vol.99_西上州の荒船山をトレッキング!

26日土曜日。今日は長野と群馬の県境、荒船山に行きました。
週末は天候が安定せず、信越トレイルを中止、北アルプスの唐松岳も中止し、天候の良さそうな西上州としたのです。
朝5:00に集合し、国道18号・上信越道を走り内山峠の登山口に7:30到着です。
登山口では小学生を交えたグループもあり、危険なイメージもあるのですが安心して登山を始めました。
7:40 出発~。
Img_638653_24556355_0
お~、あれが絶壁か!。
Img_638653_24556355_7
人気のルートだけあって、比較的楽な登山道が続きます。
Img_638653_24556355_8
岩場を過ぎると平坦なピークが続きます。
俺達中年にはちょうど良いルートです。
Img_638653_24556355_9
9:10 キタ~~!。
200mの断崖絶壁。怖いな~。
展望台で小休止です。
Img_638653_24556355_10
先へ進みます。
今日の最高標高地点、経塚山2423mを目指します。
Img_638653_24556355_11
9:52 経塚山の山頂に到着。
まだ時間があるので、先に進んでみることにします。
Img_638653_24556355_12
アップダウンを繰り返して尾根道を歩きます。
Img_638653_24556355_13
今日は、18:00から飲み会があるので時間を考えて御岳山1344mをゴール地点としました。
11:00に山頂到着~。
ランチを頂きながら山とアベノミクスの経済談義で盛り上がります。
Img_638653_24556355_1
11:30 来た道をちょっと急いで戻ります。
今日は下山予定を14:00、帰宅16:15、洗濯して飲み会会場への出発が17:30のスケジュールなのです。
なかなか厳しい時間割です 汗。
小さなピークの石仏達。信仰の山なんですね。
Img_638653_24556355_2
12:35 展望台に戻りました。
子供達も元気そうですね!。
Img_638653_24556355_3
天候も回復し、すがすがしい気温です。
6時間歩いたけど500ccしか水を飲みませんでした。
Img_638653_24556355_4
13:40 駐車場に帰還。
荒船山は名前に似合わず穏やかでいい山です。
山の初心者にもお勧めです。
ルート↓。
Img_638653_24556355_5
本日の歩行距離 13.0km
累積標高差 1081m(GPSデータ)
※経塚山までなら往復10.2km程度。
Img_638653_24556355_6
歩行時間 6時間02分 休憩含む。
お疲れ様でした。
次週は何処に行こうかな~?。

過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年6月 9日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.98_近所のお山、鍋倉山を散策

9日(日)は近所のお山、鍋倉山を散策しました~~(^_^)。

Imgp0186

Imgp0188
Imgp0199

Imgp0202

Imgp0207

Imgp0212

Imgp0222

Imgp0224

Imgp0234

Imgp0254

Imgp0256

Imgp0261

Imgp0265

Imgp0271

Imgp0273

過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年6月 8日 (土)

山行ヽ(´▽`)/Vol.97_御嶽山でお鉢回り~。

6/8(土)、御嶽山に行きました。
自宅から260km程の距離に登山口があり、高速を使っても片道5時間ほどかかります。
普通に考えれば日帰りする気にはなりませんが、やっちゃいました。
山中間の無謀な提案でしたが強行軍を遂行です。
3:00に上越を出発し、高速と一般道を4時間半走ります。
当然ですが、登山口に到着!。
急勾配のくねくね道で少々、気持ちが悪くなるほどです。
Img_638653_24509256_0
準備を整え7:45、出発~。
ガスの隙間から山腹が見え隠れします。
Img_638653_24509256_1
残雪路を登ります。
Img_638653_24509256_11
Img_638653_24509256_12
お~い、頑張れよ~。
Img_638653_24509256_13
2時間ほどで御嶽神社に到着します。
登山口が2000mを越えているので、3000m越えの山ですが難易度は低いです。
Img_638653_24509256_14
鳥居を抜け、安全祈願をすると山頂が目の前に現れます。
ガスも消えていきました!。
ラッキ~~~。
Img_638653_24509256_15
修行の山と言われるだけあって、仏像なども建っています。
Img_638653_24509256_16
最後の階段を上ります。
青空が気持ちいい♪~。
Img_638653_24509256_17
2時間20分で山頂に着きました。
久しぶりの3000mです。
Img_638653_24509256_18
小休止してお鉢回りです。
お鉢回りをする人は少ないようです。もったいないな~。
Img_638653_24509256_3
Img_638653_24509256_4
山頂をバックにイエ~イ!。
Img_638653_24509256_5
11:25、二の池。
Img_638653_24509256_6
残雪を歩きます。
3000mなので当然か!。
Img_638653_24509256_7
途中でランチにします。
袋ラーメン+ハンバーグ+卵+おにぎり+ベーコン・・・。
全てをぶち込みました。
史上最強の山飯かも?。
でも、く、く、く、・・・食い過ぎた・・・。
Img_638653_24509256_8
重いお腹を抱え、尻セードで遊びながら下山します。
Img_638653_24509256_9
14:10、無事下山しました。
3000mにしては楽すぎますが、これも山。
充実した安全な山歩きが出来ました。
お疲れ様でした~。
※お鉢回りをしなければ、4時間半ほどで下山できるでしょう。
Img_638653_24509256_10
そして、帰路は事故の渋滞に巻き込まれ、5時間かかりました。
移動時間9時間半、山歩き6時間半、日帰りは厳しいですね~。
今の時期だから出来ますが、遠い山の現実なのです。
もう、行くことはないかな。
いえいえ、また行きましょう。
なら、何時行く??。
今でしょう!。・・・な、わけないだろう~。


過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年6月 2日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.96_権現岳は八ヶ岳の山でしょうか?。答えは能生(No!)です(^_-)。 其之三

其之二の続き~。
ジャンダルムを目の前にした登山隊の前に現れたのは・・・・。
大キレットです。
そこは超危険地帯・・・。
先行者もこの困難なルートに頭を悩ませます。
Img_638653_24484908_0
大キレットの延長は5mくらい。
稜線の幅は1cm。
日本でもこれだけ狭いキレットはないでしょう 笑。
Img_638653_24484908_1
ま~、普通に通過しましたが(^^;)。
Img_638653_24484908_4
ジャンダルムへのピークも急登です。ウエ~~、登山道とは思えない。
ロープを伝い登ります。
Img_638653_24484908_5
そして、ピークへ。
やった~。素晴らしい展望が開け、縦走路が一望できました。
短い縦走路ですが満足感は北アルプスを凌ぎます???。
そんなわけないだろ~。
Img_638653_24484908_6
そして、下ります。
恒例のロープは続くよいつまでも・・・。
Img_638653_24484908_7
俺達はクライマーではありません 汗。
Img_638653_24484908_8
急坂を下って一安心。
オーバーハングするようにジャンダルムが後ろに見えます。
Img_638653_24484908_9
そして、沢の雪渓を何度もトラバースします。
滑落しないように念じながら・・・。
Img_638653_24484908_10
雪融け後なので登山道も崩落しているところがたくさんあります。
予想を超える行動時間で水も使い果たし、沢水を飲んで凌ぎました(>_<)。
杉の樹林帯に入るとゴールもあと僅か。
Img_638653_24484908_2
登山開始から約8時間。
5:10 車をデポしたゴールに到着(^^)/。
お疲れ様でした。
Img_638653_24484908_3
無事下山し、ワイルドな山歩きに皆さん満足そうでした。
それにしても凄いルートでした。
企画し先導してくれた山岳会の隊長に感謝します。
次回はもう少し、柔らかい場所がいいかもね~!。
参加者の皆様、楽しい時間を共有できて本当にありがとうございましたm(_ _)m。


過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

山行ヽ(´▽`)/Vol.96_権現岳は八ヶ岳の山でしょうか?。答えは能生(No!)です(^_-)。 其之二

其之一の続き。

ランチの後、縦走が始まります。

次のピークはトッケ峰(1289m)ですが、このルートもヤセ尾根とロープが続きます。
登山道とは思えません。
山の外見からは尾根が50cm程度とは誰も想像できないと思いますが、立木があるので恐怖感はありません。

途中で見る春の花が気持ちを癒してくれます。
Img_638653_24481328_0

鉾ヶ岳(1316m)を右に見ながらヤセ尾根を進みます。
遠いな~。
Img_638653_24481328_1


極細のヤセ尾根を過ぎると、ロープは続くよいつまでも・・・。
Img_638653_24481328_5

13:44 トッケ峰に到着。
小休止~。危険地帯が過ぎました。
Img_638653_24481328_6

そして、稜線歩きです。
残雪が気持ちいいな~。
Img_638653_24481328_7

上越(上州=群馬と越後=新潟の県境)国境を思わせる風景です。
でも、日本海から10km程度の距離なのです。


※上越国境は新潟県の上越・中越・下越地域の上越と全く場所は違うのですヨ~。
皆さん知っていますか~?。


本日の最高峰、鉾ヶ岳(1316m)ももう少し。
ルンルン気分で残雪路を楽しみます。
 Img_638653_24481328_8


樹林帯を抜け、ピークへ。
このエリアは10mくらい雪が降るのでしょう。
Img_638653_24481328_9

雪で倒れた木々と格闘して。
山頂がキター。
Img_638653_24481328_10


14:38 鉾ヶ岳(1316m)に到着~。
すでに登山口から5時間以上経過しています。
Img_638653_24481328_12

海谷山塊が見えます。
あのギザギザにも挑戦したいな~。でも、ここよりも危険らしい・・・汗。
遠くには雨飾山。
Img_638653_24481328_2

13:00 下山開始です。
お!、先には怪しいピークが見えますね。
Img_638653_24481328_4

あのピーク通過するようです。
自称、能生アルプスのジャンダルムと名付けました 笑!。
※正式には金冠と呼ぶようです。
そして、能生アルプスに大キレットは出現するのでしょうか・・・??。

其之三に続きます(^_-)。






過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

山行ヽ(´▽`)/Vol.96_権現岳は八ヶ岳の山でしょうか?。答えは能生(No!)です(^_-)。 其之一

6月2日(日)、某山岳会の登山に参加して糸魚川市能生町にある権現岳(1104m)、トッケ峰(1289m)、鉾ヶ岳(1316m)を縦走してきました。
自宅から1時間ほどの山域ですが、厳しいコースで知られ登山口と下山口が離れているのでなかなか足を踏み入れるチャンスがありませんでした。
今回の山行は登山会のメンバー5人といつもの仲間を交え7名での行動となりました。
全員集合後、下山口に車をデポして柵口の権現岳登山口に向かいます。
今回のルート↓。
Img_638653_24477730_6
9:15さて出発~!。
Img_638653_24477730_0
なかなかの急勾配です。
汗が噴き出る~(>_<)。
Img_638653_24477730_1
あ!、カモシカかも?。
鴨ではありません、本物のカモシカです。
しばらくにらめっこ~。
Img_638653_24477730_7
急登は続きます。
Img_638653_24477730_8
10:51 胎内洞
登山道がトンネルになっています。
こんな登山道ほかにはないでしょう。
Img_638653_24477730_9
岩穴の中をよじ登ります。
巻き道はありません。
Img_638653_24477730_10
そして、ロープの連続。
順番を待ちながら、一人ずつつかまります。
Img_638653_24477730_11
11:21  はさみ岩
体重制限はありませんが、85kg位が限界でしょうか?。
人が先に降りて、ザックを渡します。
当然、ここにも巻き道はありません。
体重オーバーの人は減量してから来てくださいネ!。
Img_638653_24477730_12
やせ尾根には祠もありました。
Img_638653_24477730_2
まだまだまだまだ続く、ロープ・・・。
こんなの初めてだ~。
戸隠山や妙義山より厳しいようです。
いいかげんにしてくれ~~。
Img_638653_24477730_3
11:55、やっと権現岳に到着~(^^;)。
先には、トッケ峰、右には鉾ヶ岳の稜線が続きます。
Img_638653_24477730_4
もう十分だと思いましたが、先は長い・・・汗。
縦走に備え、お昼にします。
南の方向には。
お~、火打山と焼山が近い近い!。
Img_638653_24477730_5
それにしてもよくこの道を切り開いたものだと感心します。
ちょっとクレイジー!すぎる。
特に雨の日や単独行は危険です。
急登とロープの連続なので、凡人の体力では登頂するのは非常に困難だと思います。
低山だと甘く見ているとひどい目に遭うでしょう。
必ず熟練者と同行することをお勧めします。
そして、この後も困難な道は続くのです(>_<)。
厳しい山域なのでここを自称、能生アルプスと呼ぶことにします。
そしてアルプスと言えば、やはり大キレットやジャンダルムでしょう。
さて、何が現れることやら?。
其之二に続く。


過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年5月26日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.95_大雪庇と雪原歩きの守門岳

5月18日に登った粟ヶ岳から見た守門岳は雪に覆われて越後の雪深さを感じさせ、次の山はこれだと思っていました。
と、言うわけで登ってきました(26日)。
守門岳は、新潟県魚沼市、三条市、長岡市にまたがる山である。
西側より、大岳(1432m)、青雲岳(1487m)、袴岳(1537m)の三つのピークで構成され、総称して守門岳と称する。
雪消えが遅く、頂上付近の大雪庇で知られています。
登山道は6コースあるようですが、大白川コースは地滑りで通行止めとなっていて登山口まで入ることはできません。
この日は、大岳で開山祭が予定されていてルートの短い保久礼コースは混雑が予測されたので二口コースから登りました。
6:50 二口登山口駐車場までは道路の整備が終わらず、手前に車を留めて舗装路を約1.5kmほど歩きます。
通行止めのバリケード。
Img_638653_24456453_0
Img_638653_24456453_1
7:13 登山口には40台駐車可能の駐車場とトイレが整備されていますがまだ使用できません。バリケードを通過した車が2台止まっていました。
なんだ、行けるじゃん。
Img_638653_24456453_12
5分ほど平坦な道を歩くと急登が始まる。
Img_638653_24456453_23
7:37 護人清水と言われる、このコース唯一の水場に着く。
冷たい水で喉を潤します。
Img_638653_24456453_24
7:59 ブナ林を登りきると谷内平に着く。
ブナ林の新緑は今が一番の見頃でしょう。
Img_638653_24456453_25
谷内平から滝見台までは緩やかな登りと下りが続く。
Img_638653_24456453_26
8:24 滝見台で5分ほど小休止。
Img_638653_24456453_27
Img_638653_24456453_28
9:26 滝見台を過ぎてから残雪の急登を約1時間登りきると大岳と青雲岳を結ぶ分岐に出る。
Img_638653_24456453_29
分岐の標柱は雪の中。
Img_638653_24456453_2
青雲岳の雪原。
Img_638653_24456453_3
稜線は巨大雪庇が崩落しています。どれだけ降ったんだろうか?。
Img_638653_24456453_4
分岐より青雲岳9:39を経て袴岳山頂9:52に到着。お疲れ様でした。
Img_638653_24456453_5
所要時間は往路3時間02分。
山頂からの眺めは今ひとつ・・・残念です。
Img_638653_24456453_6
ランチパックを食べ、20分ほど休憩して下山します。
Img_638653_24456453_7
10:17 帰りは、大岳経由で保久礼コースを使います。
Img_638653_24456453_8
青雲岳を登り帰して大岳へ。
Img_638653_24456453_9
この日一番の急登をクリアすると山頂では開山式が行われ、大勢の人で賑わっています。
Img_638653_24456453_10
11:07 大岳山頂を通過して入塩川コースに入ってしまいます。なんか変だなと思いGPSを見ると完全にミスコースでした。慌てて戻ります。
Img_638653_24456453_11
11:23 再び大岳山頂。
保久礼コースの分岐は、開山祭で賑わう人々の脇から繋がっていたのです。
石の神社に参拝してお札を頂きました。
Img_638653_24456453_13
保久礼コースを下ります。
雪道はひざに優しいですね。
Img_638653_24456453_14
11:53 キビタキ避難小屋通過。
Img_638653_24456453_15
12:10 保久礼-二口分岐。
今日は暑いな~汗。日陰で水分補給です。
Img_638653_24456453_16
12:33 保久礼入口
ここから3.5kmほど舗装路歩きです。
Img_638653_24456453_17
12:53 二口登山口
あ!、バリケード突破車両2台発見。
Img_638653_24456453_18
13:15 出発地点に帰還。
車もずいぶん増えていました。
所要時間は復路2時間58分でした。
Img_638653_24456453_19
歩行距離16.3km
所要時間6時間25分(休憩含む)
単純高低差1130m
累積高低差1440m
Img_638653_24456453_20
Img_638653_24456453_21
初夏を思わせる気温でかなり消耗しました。
虫も凄かったし、最後の長い舗装路にもうんざり・・・。
夏に向けて虫除けと暑さ対策、そして更なる体力アップが必要なようです。
でも、ブナ林の新緑と気持ちのいい雪原歩きは何度経験しても楽しいものです。
思ったよりロングルートになり疲れたけど充実した山歩きでした。
Img_638653_24456453_22
帰宅後はたらふくビールを流し込みました。
これじゃ、体重が減るわけないな~。
※単独なので時間は参考にしないで下さい。


過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

2013年5月19日 (日)

山行ヽ(´▽`)/Vol.94_関田峠の遅い春

19日、天候は曇り模様ですが関田峠のブナ林の様子を見に行きました。
自宅から40分ほど車を進めると信越トレイルの通過点でもある峠に到着します。
Img_638792_24431691_0
新潟側は除雪が終わっていましたが、長野側はまだ終わってなく2m以上雪が残っていました。
今年は平野部は雪が少なかったのですが、山間地は昨年以上に降った様子です。
Img_638792_24431691_1
春先から寒い日が続いたので雪解けが遅いのかもしれません。
関田峠はブナ林の美しさが有名で、毎年大勢のカメラマンで賑わいます  。
今日は長野側が開通していないので誰もいなく、軽アイゼンを装着して一人で林の中を撮影して回ります。
Img_638792_24431691_2
Img_638792_24431691_3
ブナも芽吹きが始まり、根明けも進んでいますが、撮影に最適な時期はもう10日ほど先でしょうか。
Img_638792_24431691_4
峠からは山スキーで人気の鍋倉山が見えますが、天候が下り坂なので1時間ほど撮影して帰りました。
Img_638792_24431691_5
晴れ間が出たらのんびり出かけようと思います。


過去の記事『Blogger:3110のデジPhotoな日々』はこちらから《2007/12~2011/04》

«山行ヽ(´▽`)/Vol.93_越後県央の山、粟ヶ岳登山とアルビ観戦記